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第13回楊家養心太極拳とこなめ合宿交流会

なごやかな中にも緊張感漂う会場に榊原敬三師範によるとこなめ大会恒例の〝ほら貝〟が鳴り響き、華やかに開会宣言! 昨日までの雨も上がり「第十三回楊家養心とこなめ合宿交流会」が知多市勤労文化会館にて、一月十八・十九日と盛大に開催されました。県外からは東京・大阪・奈良・鹿児島、県内からは大口町・名古屋市、知多半島からは三市(知多・常滑・半田)・四町(武豊・阿久比・美浜・南知多)、総勢二0四名の皆さんが参加されました。楊家養心太極拳師家・楊麻紗先生をお迎えし、審査会・各教室の演舞披露など交流会を通じ、会員相互の交流目的として開催されました。
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2020年新春初稽古

令和になって初めての1月4日、晴天に恵まれた東京武道館は、早朝から様々な日本の伝統武道の初稽古で賑わっていました。楊家養心太極拳の新春初稽古にも、関東圏のみならず遠方からの方も含めて90名近い多数のお仲間が集まりました。
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楊名時先生を偲ぶ太極拳交流大会・総会及び関東地区審査会

2019年6月15日(土)、東京・京橋プラザ区民館で帯津良一先生をお迎えして、「楊名時先生を偲ぶ太極拳交流大会・総会及び関東地区審査会」が開かれました。生憎の雨模様でしたが、各地より110名を超えるお仲間が集まって下さいました。
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第9回肥薩研修大会

5月19日(日)、肥薩友好会第9回研修大会が出水市総合武道館で開催されました。私達東京組は羽田を立つとき、前日の屋久島豪雨の影響により、鹿児島空港に着陸できるか否かは不明と聞かされ心配しましたが、無事定刻に着くことができほっとしました。当日の参加者は東京から5名、愛知の杉江満寿夫先生はじめ11名、そして地元肥薩会からは75名の皆様が集まり盛大に行われました。
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第14回「なにわ友の会」健康太極拳交流会

晴れた4月21日(日)大阪市鶴見区民センターに於いて、「なにわ友の会」主催の第14回健康太極拳交流会が開催され、161名の仲間が集いました。松尾嘉夫会長の開会の挨拶、そして茶木康晴最高顧問からいつもの「元気ですか!」とのかけ声と挨拶をいただき交流会が開始されました。まず茶木師範の先導で、立禅・甩手・八段錦・太極拳24式を、舞台上の師範の方々と共に参加者全員が演舞し、心地よい緊張感でのスタートとなりました。
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2019年 奈良・唐招提寺参拝・奉納演舞

全国的に花冷えとなった3月24日、奈良・唐招提寺参拝・奉納演舞が行われました。私は常滑の杉江満寿夫先生一行と当麻寺と天理を回って、唐招提寺に着きました。この奉納演舞には雨がついて回りましたが、今年は良く晴れました。時折吹く風に冷たさはあるものの、雲間から射す光は暖かく春そのもの。
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2019年養心会新年懇親会

建国記念の2月11日、上野精養軒で「2019年養心会新年懇親会」が催されました。開会の辞の後、楊麻紗先生よりお寒い中、90歳から5歳までの70名の皆様が集まって下さり、有難うございます。ここは皆様の和やかな気でとても暖かく、華やぎも感じます。また、お忙しい中ご出席頂いた帯津良一先生、山田幸子元婦長との深いご縁に感謝致します。
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師範審査レポートより(29)

同期で養心会に入り一緒に師範になりましたご夫婦のお話です。養心会の始めてのことです。テーマは「太極拳で夫婦円満」と「冷え性・頭痛が治った」です。******太極拳で夫婦円満退職後には、夫婦共通の趣味を持つことが夫婦円満の秘訣と思い、その共通の趣味として太極拳を選び、教室を探しました。探し始めて約5年後、奇跡の出会いというか、楊麻紗先生の千葉・八千代村上カルチャーセンター教室にはいることになり、感激いたしました。
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初詣ツアーと太極拳奉納演舞

平成最後の1月16日、に太極拳協会の一行43名が、道着・青天Tシャツを着用し、大口町役場を出発しました。最初に犬山成田山へ。本堂の前にある常香炉で、お線香の煙を浴び無病息災を願って参拝。天気も良く、本堂からは絶景の濃尾平野を一望できました。次に大縣神社へは20分ほどで到着。拝殿に入り御祈祷をしていただき、巫女さんの振られる鈴の音が、なんとも心地よく心に響きました。
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2019年新春初稽古

この上もない日和に恵まれた1月4日、「楊家養心太極拳 新春稽古」が東京武道館で開かれ、岩手・久慈の遠方を初め東京近隣のお仲間80名近くが集まり、あらたまの年の清々しくも寿ぎに満ちた初稽古を行いました。開会の大太鼓の音に列を正し、開会の辞に続き、84歳の田村久夫師範の音頭による一本締めの音声が会場一杯に響き、<いよいよ太極拳のスタート>と身の引き締まる瞬間でした。
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第12回楊家養心太極拳とこなめ合宿交流会

10月6日(土)「第12回楊家養心太極拳とこなめ合宿交流会」が、知多市勤労文化会館にて盛大に開催されました。全国各地(東京・大阪・奈良・鹿児島・岩手)と愛知県内近郊(日進・三好・大口)、そして地元知多地域より同心同学の方々211名が参集しました。東京から楊家養心太極拳師家・楊麻紗先生率いる講師陣を招聘し、ご指導を受けるとともに、審査会・演舞披露など交流を深めることを目的としています。
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北志賀合宿研修交流会

7月8日・9日、信州北志賀竜王で養心会初の太極拳合宿研修交流会が行われ、岩手・大阪・常滑・大口町と東京近郊から38名の参加者がありました。自然の残る爽やかな高原の中の会場で、午後2時より太極拳の研修が始まりました。楊麻紗先生のご指導で、全員による前半の八段錦・太極拳の演舞が終わったところで、「楊名時太極拳と気功」についての講義を、麻紗先生より伺いました。その内容は、太極拳は中国の古くから伝わる武術を源に、儒教・道教・仏教哲学をその道とした健康法で、楊名時先生は太極拳は中国の文化遺産であるとおっしゃった。そして、調身・調息・調心は気功の三要素で、医療・武術・宗教などの流れを汲む心身調整法を一括りにした名称で、心と身体と呼吸を結びつけ行う健康法であること。このような広々とした北志賀の所で太極拳を行うことは、心の浄化となるばかりでなく、大自然と一体となり心身も解放される、というお話でした。
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楊名時先生を偲ぶ太極拳交流大会・総会及び関東地区審査会

6月23日(土)、東京・京橋プラザ区民館で、「楊名時先生を偲ぶ太極拳交流大会・総会及び関東地区審査会」が開かれ、各地から110名のお仲間が集まりました。 木村鎮夫師範の開会の辞の後、楊名時先生の遺影に向かって、全員で1分間の黙祷を捧げました...
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