寄稿

寄稿

太極拳のバランス効果

東京の某教室に通う60代の人のお話です。この人は目が悪く膝も少し痛めているのですが、教室にはヘルパーさんを伴って来ていました。とても明るく活発で、稽古はほとんど休むことはありません。電車に乗って教室に通うことは大変なのに、良く続けて稽古に来られるなあ、と感心していました。彼女が家庭の都合で6か月、太極拳の稽古をお休みしました。その間、歩行のバランスが崩れ、稽古していた時より歩きにくくなったと言うのです。太極拳は全身を使って空間をゆっくり動くため、下半身の筋肉が鍛えられると同時にバランス感覚も鍛えられるのです。
寄稿

師範審査レポートより(13)

本日、師範審査レポートをご紹介いたします。今回は、千葉県在住の方の体験談をご参考にしていただければと思います。テーマは「心と体の唯一のリハビリ」です。
寄稿

師範審査レポートより(12)

2013年11月に師範昇段されました東京都在住の方の師範審査レポートをご紹介いたします。皆様のご参考になればと思います。今回のテーマは「心を鍛え人徳を磨く」です。
寄稿

南面の意味するもの

 一陽来復、暦の上では春が訪れるという今年の立春は、2月4日。東京は雪が降りました。また、昨日(8日)の記録的な大雪により、各地に大きな影響と被害が出ました。東京都心の積雪は27センチで、45年ぶりのことだそうです。今日は雪が止み青空が見えていますが、交通機関などの乱れはまだ続くとのことです。私の教室は休講になりました。皆様は如何でしたでしょうか?
寄稿

師範審査レポートより(11)

先月に続き、師範審査レポートをご紹介いたしますので、皆様の参考にしていただきたいと思います。5月鹿児島・出水市で師範昇段された方の記で、今回のテーマは「太極拳をやってみてよかったこと」です。
寄稿

極暑の中にも虫の声

日本全国、残暑というより極暑が実感の毎日ですが、皆様お元気ですか?熱中症で病院に運ばれた人は、5月~8月中旬までで4万人を超えたそうです。今年の夏の暑さは、本当に異常ですね。私は太極拳でよい汗をかいて元気です さて、8月14日に楊名時先生のお墓参りに行きました。とても暑かったのですが、川のせせらぎや竹林を渡る風が清々しく、3年前大勢の方々が参加してくださった7回忌墓参を思い出し、胸が熱くなりました。そして、楊先生に祈りを捧げていると、お墓の前を揚羽蝶がよぎって行きました。この蝶は楊先生の化身かな?と思うほど、タイミングよく現れたのです。
寄稿

手描きの残暑お見舞い状

千葉の中村えり子さんより、手描きの残暑お見舞い状をいただきましたので、ご紹介します。厳しい残暑の中、絵柄から一服の涼を感じて頂ければと思います。
寄稿

暑中お見舞い申し上げます

例年より早い梅雨明けと同時に、日本列島は連日猛暑に襲われています。熱中症で病院に搬送された人は、6月末4278人で昨年の2・2倍。まだ7月中旬だというのに、真夏の8月にはどうなるのでしょうか。どうやら、今年は暑くて長い夏になりそうです。 近年の夏の平均気温は28度で、シンガポールと同じだそうです。つまり、日本の夏は熱帯であるということです。そして、今年は気温が1度あがると、5000億円から7000億円の経済効果があるとのことですが、その中で止瀉薬が大幅に売り上げを伸ばしているとのこと。あまりの暑さに冷たいものをとりすぎて、お腹を壊す人が多いからでしょう。この厳しい夏を元気に過ごすためには、腸内細菌を育てて免疫力を上げることが大切です。免疫力の70%を腸が、30%は心が作るそうです。
寄稿

師範審査レポートより(10)

6月16日に師範昇段されました仙台市在住の方の師範審査レポートをご紹介いたします。皆様のご参考になればと思います。今回のテーマは「太極拳をやってみてよかったこと」です。
寄稿

師範審査レポートより(9)

先月に続き、師範審査レポートをご紹介いたしますので、皆様の参考にしていただきたいと思います。5月鹿児島・出水市で師範昇段された方の記で、テーマは「呼吸、筋力、姿勢の大切さを知る」です。
寄稿

師範審査レポートより(8)

本日、師範審査レポートをご紹介いたします。今回は、鹿児島・出水市在住の方の体験談をご参考していただければと思います。テーマは「太極拳は一生の宝」です。
寄稿

早朝太極拳20年

私達の脇本教室が開講したのは、平成2年5月、週一回の稽古では健康のためには、物足りない、毎朝やろうと話し合い、平成4年6月、今は亡き江良英千代師範(82歳で始められ96歳で演舞され、100歳で天寿を全うされた)を先頭に5人でした。最初の頃は新聞などにも掲載されたり話題になりました。現在、脇本教室の仲間や近隣の人達も見様見真似で覚えられ、90歳を頭に平均年齢73歳の15人で、雨の日以外は、毎朝6時30分から、八段錦と太極拳24式を30分間、楽しく演舞しています。
寄稿

大口中学生が体験

私が勤めています犬山市立城東中学校では、生徒たちにより多くのことを体験させようと、毎年この時期に校外から多くの先生方をお招きして、文化講座一日体験日を設けています。生徒たちも未知の人や物事に触れられるこの日を、とても楽しみにしています.今年は長谷川房子先生に来て頂いて、太極拳講座を開くことが出来ました。1年から3年まで、30人の生徒たちが集まり、立禅、甩手、練功、八段錦、太極拳24式と、あっという間の2時間半でした。当日はとても寒く、しかも底冷えのする広い体育館内で、いつものように裸足で行いましたが、先生の明るい指導の下、初めは寒そうにしていた生徒たちも、「ゆっくり動くのに体が温まって楽しくなってきた」「簡単そうに見えるのに、バランスを保つのが難しく家でも練習したい」「筋肉を鍛えて健康を維持できるので、部活仲間に伝えて一緒にやりたい」「心を無にして気を感じようとすることで、とても心が落ち着いた」「とても不思議な体験だった。太極拳はすごいと思った」と、大好評の内に講座が終わりました。
PAGE TOP