第2回肥薩友好会研修大会

2012年「第2回肥薩友好会研修大会」レポート  2012年5月20日 001 楊名時太極拳24式 八段錦  

去る5月20日(日)、鹿児島県出水市で「第2回肥薩友好会研修大会」が開かれました。今年は、地元鹿児島と熊本の両県の15教室に加え、遠方の東京・名古屋・大阪から140名以上の楊名時太極拳の愛好者が集いました。大会は昨年にも増して心の熱気と和の気が体育館に満ちていました。

大会の進行は、開会宣言で始まり、川俣義人会長のご挨拶に続いて、師家楊麻紗先生(故楊名時氏の奥さん)のご挨拶及び来賓の方々の紹介へとはこばれました。全体稽古では、会場いっぱいに広がった仲間の発する気の波のうねりを感じながら、ゆったりと太極拳を舞いました。続いて審査が行われ、師範2名、準師範2名、以下各階位を受けられた方々を合わせて、33名がめでたく昇段されました。

楊麻紗先生率いる東京・大阪・名古屋の同学による合同演舞につきましては、「それぞれの方が太極拳の動きに個性を持ちつつ、一人一人が自分の世界に入っているように感じられ、全体としては、まとまっていて大変勉強になった」と地元から好評をいただきました。

続いて、免状の授与式に移ります。楊麻紗先生から、昇段者に一人一人手渡され、皆様が晴れやかな表情を浮かべていました。今回は、80歳以上の4名の方に特別表彰状が贈られ、参加者全員が温かい拍手で祝いました。今年の麻紗先生による講演のテーマは「楊名時太極拳の特徴」で、楊名時先生のエピソードをまじえて、50年以上にわたって愛されている健康太極拳の本質について熱く語られました。

“楊名時先生の心の太極拳”を養心会の旗のもと高く掲げ、大群の鶴の飛翔となって大空へ! 謝謝!再見!

養心会 事務局

2012年「第2回肥薩友好会研修大会」レポート  2012年5月20日 002 楊名時太極拳24式 八段錦  

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