
積雪6cmと伝えられた2月8日(日)、衆議院選挙投票日と重なる生憎の日、埼玉県ふじみ野市の交流プラザ(フクトピア)に市民団体やふじみ野市民ら約500人が参加して、「ふじみ野市民活動交流会2026」(主催・ふじみ野市、企画運営・市民活動交流会企画市民会議)が開催されました。今回の交流会は、ふじみ野市市制20周年記念行事の一つとして開催されたもので、各市民団体の紹介展示(参加・24団体)や多目的ホールでのステージ発表(参加・14団体)、体験ルームにおける体験レッスン(参加・9団体)などが行われました。

楊家養心太極拳のステージ発表には、楊砂織先生をはじめふじみ野教室のメンバー15人が道着及び「今日晴天」のTシャツで参加。演舞終了後に、楊砂織先生から「楊名時太極拳は、ゆっくりした動きで、音楽のない中で、演舞することが特徴です。また、道着を着用して行うのも特徴ですが、道着を着ている方は師範の方で、それ以外の方も10年以上続けられている方が多くいます。お昼から、体験ルームで、太極拳の体験会が開催されます。興味のある方は、是非、参加ください」との挨拶がありました。


演舞を見ていた観客からは、「非常にゆっくりした動きで、体幹が鍛えられそう」「片足立ちをゆっくりしたペースで左右何回も行うことは、練習が必要だと感じた」「太極拳を間近で見ることが出来、非常に興味深かった」などの感想を頂きました。その後、体験ルームに移動して行われた太極拳の体験会では13人の参加があり、参加者からも「太極拳の24式を初めて舞うことが出来、良い体験が出来た」「このような体験会にまた参加したい」などと、好評を得ました。また、パネルによる紹介展示では、楊名時太極拳の概要のほか、ふじみ野市内における楊家養心太極拳の活動写真や教室での稽古の様子が紹介されました。なお、楊家養心太極拳としては、2023年から毎年参加しており、今回が4回目となりますが、熱気にあふれ、ぴったり息の合った演舞に満足するものでした。

ふじみ野教室 土橋 日出朝


コメント