寄稿

ニュース

唐招提寺参拝・奉納演舞に参加して(2025 奈良・唐招提寺奉納演舞)

去る三月三十日の唐招提寺参拝・奉納演舞の日は、皆が待ち焦がれた、喜ばしくも嬉しい晴れの日になりました。講堂のすぐ西には彼岸桜が咲き誇り、まさに花冷えの中の凜とした清々しい日でありました。この彼岸桜は唐招提寺では一番早くに咲く桜だそうです。東京、常滑、奈良等からの約七十名の有志が集い、麻紗先生他諸先生方と共に演舞する姿は、美しく雄々しいものでありました。
ニュース

市民センターまつりで太極拳演舞

 日野市では市内の各会館利用団体の交流と活動広告を目的として、令和7年2月23日に初めての発表会が開催されました。私たちの教室である市民活動支援センターでは合唱、朗読、太極拳など9団体が発表の場を得ました。私たちはステージの広さ野関係もあり、9名で参加することになり、発表に先立ち何度か練習を行いましたが、いつもと正面が逆になるために普段とは違う景色に戸惑い、少し不安を抱きながら本番を迎えました。
ニュース

第18回常滑合宿交流会(2024)

【交流会】常滑交流会は去る2024年11月30日~12月1日に開催しました。今年で18回目となる今回の交流会は、太極拳常滑にとって太陽のような存在の杉江潤子先生が天に召された直後で開催を取り止めて喪に伏す事も検討されましたが、杉江満寿夫先生の出された結論は「予定通り開催して欲しい」との事で、私・榊原敬三が大会委員長という大役を代行しての開催となりました。
ニュース

「水都おおさか」がスタートしました

 昨年10月13日に「健康太極拳水都おおさか」の発足総会を開催し、大阪の太極拳仲間が集う会として新しくスタートしました。4年前、新型コロナの流行など諸事情により「なにわ友の会」としての活動は休止状態となっていまし2年前から公園を利用して各教室の仲間が集い太極拳を楽しむなど少しずつ活動を再開し昨年の発足に至りました。
ニュース

「ふじみ野市民活動交流会2025」に参加し、演舞などを披露

 1月26日(日)、埼玉県ふじみ野市の交流プラザ(フクトピア)で市民団体やふじみ野市民ら約730人が参加して、「ふじみ野市民活動交流会2025」(主催・ふじみ野市、企画運営・市民活動交流会企画市民会議)が開催されました。交流会では、各市民団体の紹介展示(参加・26団体)や多目的ホールでのステージ発表(参加・12団体)、体験
寄稿

大口町西児童センターへ慰問

2024年8月24日(土)大口町太極拳の[健康づくりボランティア楽舞遊(ラブユー)]は16名のところ8名で西児童センターへ出かけました。これは町主催の夏休みの出前講座です。夏休みも最後の週ということもあり児童20名の予定も半数でしたが、先生方も交えホール一杯のスタートとなりました。まず、対面でご挨拶。未知の太極拳に児童は緊張の面持ちです。甩手、八段錦と進めます。村田美保子先生の子供に解かりやすい説明で場も和らいできました。一挙手一投足、楽し気に、又、真剣に真似る子供たち。不老拳も一緒に舞いました。
寄稿

残暑御見舞い申し上げます

撮影地:国営昭和記念公園(東京都昭島市・立川市)/撮影・投稿:安田要さん(96歳)
寄稿

太極拳は私の人生を変えました 

初伝をいただきました。武道に興味を持ち、これまで幼いころから柔道を習い、高校ではフェンシング部に所属してきました。妻が太極拳を習っていたので、私も興味を持ち、体験教室に見学にいきました。教室が始まる前、そのときは初対面のディミトリー先生が、上石神井体育館のホールで、「太極拳は腸腰筋を使い、右足から左足、左足から右足の体重移動が大事である」と言われ、実演されました。
寄稿

審査を終えて

6月1日、ふじみ野土曜教室において田原隆康準師範の師範審査とともに他6名の審査が行われました。私も準師範の審査を受けました。 ほどよい緊張感と静寂の中で、今回は他の人と動きを揃えようと意識をするまでもなく、自然に一人一人の動きが連動し気持ちと呼吸が揃い心地よく太極拳を舞うことができたと感じました。 楊麻紗先生をはじめ楊砂織先生、ディミトリー先生、有村まさ美、中里千恵子両師範、土曜教室の皆さんのお力添えで、このような良き時間を共有できたことに感謝申し上げます。
寄稿

2024年ふじみ野新春太極拳

ふじみ野市の市民講座は施設管理の都合上、例年年末から年始にかけて3週ほど休講になってしまいます。仕事の都合で東京武道館での養心会の初稽古に参加できないので同日19時から通常の講座とは別枠で初舞いをすることにしました。
寄稿

2024年 新春稽古へ参加させていただきました!

三が日明けの1月4日(木)、東京綾瀬の東京武道館にて養心会新春稽古が開かれました。楊家心太極拳教室に参加させて頂きまだ1年足らずの若輩者ではありますが、僭越ながら、機会を頂きましたので、ここに新春稽古へ参加させて頂きました感想、状況等を述べさせて頂きます。
寄稿

「あくねの元気者」

鹿児島県阿久根市の川俣師範から写真が届きました。阿久根市の市報に掲載された写真は、75才以上の「あくねの元気者」として掲載された記事です。笑顔がとても素敵なお二人。下記は記事全文です。
寄稿

新年のご挨拶

旧年中はひとかたならぬご厚情をいただきありがとうございます。本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。
PAGE TOP