
昨年10月13日に「健康太極拳水都おおさか」の発足総会を開催し、大阪の太極拳仲間が集う会として新しくスタートしました。
4年前、新型コロナの流行など諸事情により「なにわ友の会」としての活動は休止状態となっていまし2年前から公園を利用して各教室の仲間が集い太極拳を楽しむなど少しずつ活動を再開し昨年の発足に至りました。
総会は城東区のスポーツセンターで30名の会員が出席し会の名称等の議案が承認されました。議事終了後は参加者全員で八段錦を、「白鶴の舞」については会場が狭いため2グループに分かれての演舞となりましたが、普段はあまりできない見取り稽古を体験することができました。
続いて11月17日には大阪城公園に約40名の仲間が集い美しい天守閣の傍らで八段錦、そして「白鶴の舞」と「百華拳」を舞い、清々しい気持ちで演舞を堪能することができました。
年が明けて1月19日には「水都おおさか」として初めての新春合同稽古を城東スポーツセンターで開催しました。稽古はまず35名の参加者全員で八段錦を行い、会場の関係で2グループに分かれて「白鶴の舞」を、休憩を挟んで「不老拳」を舞いました。
その後、近くのレストランで新年会を開催し、近江牛のコース料理を味わいながら会話も弾み楽しい1日を過ごすことができました。
大阪から久々のレポートとなりましたが、また折に触れ活動状況を報告させていただきますのでよろしくお願いいたします。

会長 松尾 嘉夫
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