なにわ友の会 第7回健康太極拳交流会



なにわ友の会 第7回健康太極拳交流会 2011年9月30日 楊名時太極拳24式 八段錦  
    写真提供:小林宏明さん   

去る9月30日朝日区民センターにて、養心会師家楊麻紗先生をお迎えして「第7回なにわ友の会健康太極拳交流会」を開催しました。楊名時先生の“本日は晴天なり”の声が天に届かず台風となり、荒れた一日となりました。

午前中は台風の影響も少なく150名の参加者全員で立禅・甩手・八段錦・24式太極拳の演舞を行った後、教室ごとに分かれて太極拳を舞いました。続いて茶木康晴先生の指導の下で、ケアーヘルスタイチを全員で習いました。少し難しかったのですが、とても楽しい体験となりました。

午後は賑やかな摂州地車囃子(セッシュウダンジリバヤシ)から始まりました。このお囃子は大阪天神祭の船渡御で行われるもので、人々に幸せをおくる踊りです。これは太極拳の心に通じるもので、大好評。そして楊麻紗先生のご挨拶があり、続いて師範審査が行われました。楊麻紗先生の「ワンポイントレッスン」は倒捲肱でした。両手をふわっと上に広げる時は気持ちよく伸びることが大切。そして手を上にあげる時は息を吸い、足を後ろへ下げる時は息を吐く。大変有意義な指導でした。

東京と奈良・京都の2グループの演舞披露。最後は、全員でゆっくり、温かなご縁を感じながら白鶴の舞を楽しみました。この時、外は暴風のため、予定より1時間早く終了しました。悪天候の中、皆様のご協力により無事に開催できました。心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

                         野間 茂美

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