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2012年 奈良・唐招提寺太極拳交流会

2012年3月25日、「奈良・唐招提寺参拝と太極拳交流会」が行われました。今年は地元奈良をはじめ、大阪、愛知、関東から仲間が集いました。御影堂に鑑真和上坐像が安置されていることから、まずお堂に向かって、一礼してから八段錦・楊名時太極拳24式へ入りました。最初は曇りの天気でしたが、太極拳を舞ううちに日が射してきて暖かくなりました。その日、唐招提寺を訪れる人は多く、面白そうに私たちを見たり写真を撮ったりしていました。それにもかかわらず、御影堂の前で舞っていると気持ちが集中でき、天地のエネルギーと全員の気が一体となり、穏やかさと静けさを味わえました。
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第5回常滑交流大会を地元テレビ局が放送

  2011年11月12日に行われた「2011年楊家養心太極拳常滑交流大会」が取材を受けて、地元のCCNCテレビニュースで放映されました(放送は11月15、16日)。テーマは「太極拳で健康増進」。初めに常滑・知多・篠島で幅広く太極拳を指導する杉江満寿夫先生のご挨拶、楊家養心太極拳の主宰・楊麻紗先生のお話しが紹介され、続いて模範演舞と総合稽古の様子が映されました。参加者皆さんの一人一人の顔の表情がとても穏やかで、動きが太極拳の流れを感じさせるものでした。
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2012年新春懇親会

2月11日、養心会の「2012年新年懇親会」が上野精養軒で開かれました。建国記念の日にふさわしく、この日は朝から雲一つない冬晴れに恵まれ、岡山、大阪、常滑、そして大雪の新潟の遠方のお仲間と、東京近隣の方々が大勢集まり、有意義で楽しい会となりました。楊麻紗先生のご挨拶で、来年「中国研修旅行」を計画していることが語られました。 ご来賓の帯津良一先生のお話は、昭和30年代の日本が輝いていた時代を過ごせたことと、楊名時先生に出会えたことがとても幸せだったと、いつもの笑顔で語られました。
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2012年新春初稽古

 24節季の小寒にあたる新春初稽古の日は、寒晴れで気分もぴりりと引き締まり、楊家養心太極拳の120名近い同心の皆様が心を合わせて初舞いをしました。 このあと改修に入るという東京武道館の道場の松の木の床に、田村師範の音頭による新春の手締めの手拍子の音、そして新年ハオの元気な挨拶の声が響き、八段錦から初稽古が始まりました。今年の楊名時先生のお写真は、国立劇場の舞台で着物に着袴姿で太極拳白鶴の舞いを舞っておられる姿で、稽古を見守ってくださいました。
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第5回常滑合宿交流大会

去る11月12日(土)13日(日)、愛知県常滑市のサザンアリーナ体育館で「2011年楊家養心太極拳常滑合宿交流大会」が開催されました。例年好天に恵まれるのですが、今年はこの上もない晴天となり、関東・関西及び愛知県内の同学加え、遠方の鹿児島・熊本からも参加して下さいました。総勢200名を超える参加者で、会場は熱気に包まれました。楊麻紗先生のご指導による全体稽古・模範演舞・グループ毎の演舞、そして52名に及ぶ大審査が行われました。
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なにわ友の会 第6回健康太極拳交流会  

爽やかな秋晴れの10月9日(日)大阪旭区民センター大ホールにて、楊家養心太極拳・師家楊麻紗先生をお迎えして200余名が参集し、「第6回健康太極拳なにわ友の会交流大会」が開催されました。飯森節子会長の挨拶で始まり午前中は、各大阪の教室が和やかに太極拳を舞いました。午後の部。なにわ友の会・最高顧問茶木康晴先生による23分34秒の演舞には息を止めて見入ってしまいました。続いて師家楊麻紗先生のご指導による全員の八段錦、24式太極拳。大ホールが柔らかい空気に包まれ「気」を感じた太極拳となりました。講義・ワンポイントレッスンは「動きは止まる所がない。終わる頃には次の動きが始まっている」。このことを心して稽古をしようと思いました。そして師範審査。
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楊名時先生七回忌法要

去る7月2日、上野精養軒に於いて、河野太通老大師、帯津良一先生、窪倉陽子様、鵜沼宏樹先生をお迎えして、「楊名時先生七回忌法要」が営まれました。緑溢れる上野公園内にある会場からは、不忍池が見渡され、蓮の花が咲き始め七回忌法要にピッタリの時季でした。全国から160名の仲間が集まって下さり、楊名時先生をお偲びしました。河野太通老大師、多津龍凪禅師の朗々たる読経の中、楊名時先生への献花から始まった法要は、厳かさと和やかさが融合した会となりました。
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肥薩友好会第一回研修大会

 先月の3日、鹿児島県出水市に於いて、「肥薩友好会第一回研修大会」が開かれました。当日は初めての大会を寿ぐかのような五月晴れで、私(楊麻紗)、茶木康晴先生、杉江満寿夫先生を含め9名が県外からお祝いに駆けつけ、地元の仲間80余名と共に研修・親睦をはかり盛会でした。この大会が開かれるまで、大変な困難がありました。その困難を「楊名時先生の心の太極拳を学ぶ」という、皆さんの強い意志で乗り越えることができたのです。最初は30名ぐらいしか参加者がいないのではないかと主催者は考えていたそうですが、予想に反し大勢の方が集まりました。そのことに、主催者をはじめ私も感無量でした。
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大口町桜まつり

去る4月3日、愛知県大口町で「金助桜まつり」が開かれ、地元の長谷川房子先生一門が準備万端整えて、大成功を収めました。参加者は、東京、大阪、常滑、地元の大口町を合わせ、170人近くにのぼりました。この「金助桜まつり」は大口町の主催でしたので、行政の関係者も出席されて養心会の参加を大変喜ばれておりました。当日は好天に恵まれ、満開に近い桜のもとで太極拳を舞うことができました。各地域ごとに分かれての皆さんの演舞を拝見し、楊名時先生の理想とする「自己出張をしない場との一体感」が強く表れており、嬉しくなりました。
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第4回常滑合宿交流大会

「2010年楊家養心太極拳常滑合宿交流大会」が、11月6日(土)愛知県常滑市のサザンアリーナ体育館で開かれました。今年は常滑市の教育委員会の後援を得て行われ、見学者を含めて200人の参加者があり盛況となりました。当日は小春日和に恵まれ、午後1時から始まり5時の閉会まで、風もなく暖かい一日だったことが、何よりも幸いでした。例年通り、全体稽古、私の模範演舞の後昇段審査を挟んで、5つのグループに分かれての演舞披露が行われました。
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なにわ友の会 第5回健康太極拳交流会

戦国の世、織田信長と渡り合った商人の自治自衛都市「堺」に並ぶ環濠集落、大阪「平野」の地で9月12日(日)、なにわ友の会主催の「第5回健康太極拳交流会」が開かれ、約200名の同学の仲間が集まりました。季節外れの猛暑の続くなか、東京から師家・楊麻紗先生をお招きし、6名のお仲間のご参加をいただきました。また名古屋からは杉江満寿夫師範のお仲間、奈良の中村二可師範のお仲間と、他府県からも多数のご参加をいただきました。
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2010楊名時先生を偲ぶ太極拳交流大会

6月12日の「楊名時先生を偲ぶ太極拳交流大会」には、鵜沼宏樹先生をお迎えして大勢の同学が集いました。今年は、楊名時先生が亡くなられて5年であり、また先生が日本に初めて太極拳を普及させてから50年という節目の年にあたります。楊名時先生が帯津三敬病院に入院中、鍼灸と気功治療をして下さったのが鵜沼先生です。鵜沼先生によると、楊名時先生のゆっくりとした語り口、そして間のとり方、悠々と廊下を歩く姿、小帯津先生と杯を酌み交わしている時の間も、全てがゆったりとしていて太極拳であると感じたとのことです。
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河野太通妙心寺管長就任式

去る5月29日(土)、河野太通ご老師の臨済宗妙心寺派第33代管長の晋山式(就任式)が、京都花園にある大本山妙心寺で挙行されました。この日は見事な五月晴れで、七堂伽藍と多くの塔頭が立ち並ぶ広大な境内には、ことのほか清浄な気が漲っておりました。太通ご老師は朝8時に勅使門から本山にお入りになり、山門、仏殿、開山堂、玉鳳院へとそれぞれに就任の挨拶のお経を唱えるために、参進されました。私たちは参道脇で太通ご老師の九條衣姿を拝見しました。この儀式は2時間ほどかかりました。
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