寄稿 学校からの感謝状 大阪の茶木康晴師範が今年も、熊取町立東小学校の依頼で「なかよしタイム」で健康太極拳体験教室を開き、学校長と生徒代表からのお礼及び「なかよしタイム」新聞を頂きました。それをご紹介いたします。*********************健康太極拳は、元々中国で発達した武道門であり健康門であり、今年も生徒達に、太極拳の武道的な動きと、健康太極拳の技・形だけでなく、心の太極拳をテーマに、健康太極拳は「礼で始まり、礼で終わる」、礼儀を大切に、仲間を大切にする思いを伝えたつもりです。 2009.08.31 寄稿
寄稿 天国の楊名時先生 旧盆に入りました。楊名時先生が亡くなられて、まる4年が過ぎました。2005年の初秋に、愛知県の村田勝治さんより「楊名時先生の追悼絵てがみ」を頂きました。村田勝治さんは筋肉の萎縮する病にかかっており、筆が使えず箸の先で字を書いたため、ところどころ墨が滲んでおります。2007年に村田勝治さんも亡くなられたそうです。おやさしい方でした。楊名時先生と村田さんを偲び、その絵てがみを紹介いたします。******** 2009.08.15 寄稿
ニュース 佐倉城跡公園の花見 4月4日土曜日、午前中の太極拳教室の稽古が終わってから一行8名でお花見に出かけました。京成本線勝田台駅から佐倉駅まで10分ほど乗車、めざすは国立歴史民俗博物館隣りの佐倉城址公園です。お天気も上々、桜もほぼ満開、公園内はすでにたくさんの花見客で賑わっていました。そんな中、私達も早速大きなシートを広げてお弁当タイム。桜の木の下で、みんなで頂くお弁当はとっても美味しく、日頃なかなかできないおしゃべりで大いに盛り上がり本当に楽しい時間となりました。 2009.04.30 ニュース寄稿
寄稿 楊名時先生に救われた夫の命 昨年の10月20日、横浜の一品香会での稽古中に緊急の電話が入りました。それは横浜市立大学付属病院からのもので、「ご主人の調子が悪いのですぐ来て欲しい」とのことでした。主人は目の検診で市大病院の眼科に通っており、電話は主治医の先生からでした。先生の緊張した声にただならぬ不安を感じ、道着のままタクシーで市大病院にすっ飛んでいくと、主人は顔面蒼白。呼吸も苦しそうです。検査の結果「急性心筋梗塞」とわかり、緊急手術をすることになりました。午後7時15分から手術が始まり、終わったのは11時15分、4時間にわたる手術でした。手術の前に執刀医の先生は、「成功率は5分5分です。ご主人の運が強ければ助かりますが...」とおっしゃいました。 2009.01.15 寄稿
寄稿 松本楼の食事会 去る9月25日、東京日比谷公園内にある松本楼で食事会を開きました。志木教室の昇段審査合格のお祝いのためです。日比谷公園は明治36年に日本で初めて造られた洋式公園で、松本楼はこの公園と同時にオープンしました。官庁街にポッカリ展けた緑豊かな公園に、往時を思わせるような洋館のたたずまいです。当時は夏目漱石や高村光太郎など、多くの文人の憩いの場にもなったそうです。また、1階ロビーには、孫文夫人である宋慶齢が弾いたピアノが展示されていました。革命の父・孫文は松本楼の馴染み客で、宋慶齢との出会いは、松本楼の現社長夫人の祖父にあたる梅屋庄吉の邸宅だったそうです。梅屋庄吉は一生を通じて、孫文を物心両面で支えた人です。 2008.10.15 寄稿
寄稿 楊名時先生を偲ぶ太極拳交流大会(3)感謝申し上げます 去る6月14日(土)に開かれました「楊名時先生を偲ぶ太極拳交流大会」は、皆様のご協力により大盛会でした。心よりお礼申し上げます。志の高い方々の気が満ち溢れて、魂が洗われるような清清しい交流大会でした。楊名時先生も大変喜んで下さったと思います。折りしも京橋界隈は、日枝神社の山王祭りで賑わっておりました。 2008.07.18 寄稿
寄稿 楊名時先生を偲ぶ太極拳交流大会(2) カメラから見えたこと 私は楊家養心太極拳事務局から頼まれて、毎年恒例の行事をカメラに収めております。楊名時先生が亡くなられてから7月3日で、まる3年になります。過去10回にわたる養心会の行事・イベントを通して、一つのことに気づきました。人は、カメラマンの目線を感じたら、格好よく決めようと、固くなってしまいます。そして、動きもばらばらになります。 しかし、今回は違っていました。人と競うことなく、全員がお互いに気を通わせて動いていたのです。そして、カメラを気にしないため、呼吸も流れも見事に合い、全員が一つの空間の中で悠然と白鶴の舞を舞っていました。これぞ楊名時太極拳の真髄だと、感動しました。 2008.07.17 寄稿
寄稿 草加に招かれて 去る5月15日、埼玉草加市の小川睦子師範が主催する会に出席しました。昨年に続き2回目となるこの会に、今年も大勢の仲間が集まりました。天気も快晴となり、「本日は晴天なり」の楊名時先生の言葉が聞こえそうです。主催者の小川睦子師範の挨拶に始まり、楊家養心太極拳主宰楊麻紗先生の「楊名時先生の太極拳の型と教えを守り、伝えていく責任を私に課されていますので、その道をひたすら邁進していきます」 2008.06.15 寄稿
寄稿 繁栄を願う大凧 春日部市旧庄和では、5月5日の端午の節句に男子出生を祝い、子供の名前や紋章を書いたミニ凧を作ります。毎年5月3日~5日に行われる祭りの大凧は有名で、その大きさは日本一です。縦15m、横11m、重さは800kgもあります。赤は太陽を、緑は大地を表しています。 江戸川の河川敷広場で、大歓声とともにゆつくりと大空に舞い上がる大凧は、雄大で素晴らしいものです。 2008.05.30 寄稿
寄稿 医者も驚く骨折の回復力 昨年の夏、自宅のカーペットに足の小指を引っ掛けて骨折してしまいました。急いで医者に行きましたら、全治2ヶ月と診断されました。外出を控え、私は治療に専念したところ、1ヶ月で治りました。私は現在84歳ですが、骨折の回復の早さに医者が驚いておりました。「年齢を考えると、こんなに早く治るなんて信じられないね。あなたはスーパーおばあさんだね」 と。 2008.04.30 寄稿
寄稿 成田山でお花見太極拳 4月5日(土)、成田山新勝寺の公園に楊麻紗先生、楊砂織さんご夫婦と共にヨークカルチャーセンター八千代台の有志は、お花見に行きました。この日は晴天に恵まれ、満開の桜が私たちを出迎えてくれました。そよ吹く春風に誘われて稽古した野外での太極拳は、とても気持ちが良かったです。その後、成田山の公園をゆっくりと散策し、日常の忙しさから解放され、楽しい時間を過ごすことが出来ました。お昼のうなぎ、甘味処でいただいたあんみつも美味しかったです。 2008.04.25 寄稿