
去る4月4日(土)、千葉産経学園ユーカリが丘教室で、毎年恒例の花見と懇親会を行いました。
心配した雨も上がり、太極拳の稽古後、楊麻紗先生と共に車2台に分かれて現地に向かいました。お休みされていても懇親会にはぜひ参加したい、との熱心な方も入れて、合計7名が集まりました。
まずは花より団子で昼食懇親会です。今まで何度か利用したことのあるアンティークなインテリアで、おしゃれなイタリアンの店です。そこは地元では結構な人気店で、当日もほぼ満席でした。各自好みのパスタやピザ、ビールやワインなどを頼んでスタート。参加者全員和やかなとても良い雰囲気で会は進みました。
歓談の途中、花見ベストワンをそれぞれ出し合いましたが、やはり皆さんの評価が高かったのは、日本三大桜の福島県の三春滝桜、岐阜県の淡墨桜、そして山梨県の神代桜でした。麻紗先生は京都の醍醐寺の桜を挙げられました。桜の見事さと迫力に圧倒されたとのことです。皆さんの話を総合しますと、花見の秘訣のひとつは「如何に見ごろに行くか」だと思いました。美味しいランチのデザートもいただき気分良くなったところで、次はいよいよ花見です。
記念撮影も終えてから一路、八千代市新川沿いの千本桜に向かいました。店からわずかな距離で川沿いの桜並木までたどり着きました。風が強い中でしたが、さあ見てください、と言わんばかりの見事な満開の桜と桜吹雪に感激しました。花見の為に作ったような枝が広がる様は壮観でした。元気のいい桜ばかりで気持ち良かったです。ほどなくして、なかよし橋と言われる橋を半ばまで行って、川沿いの桜並木を眺めてすっかり気分良くなりました。
今日は、太極拳、懇親会、花見と「良い気」がたくさん出て最高の日となりました。

小林 弘幸


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