楊名時八段錦   「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく 
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楊名時先生
楊名時先生 楊名時太極拳24式  八段錦  

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なぜ、名前が変わったか




楊名時太極拳を愛する皆さんからの一言


   楊名時太極拳は1960年(昭和35年)に、楊名時氏により創始され、以来日本各地で沢山の愛好者の輪が広がり、現在に至っています。楊名時氏は中国山西省の武門の家に生まれ、幼少より太極拳や他の中国武術の英才教育を受け、18歳の時官費留学生として来日しました。専攻は政治学。卒業後は日本に留まり、大学で教鞭も執りました。

   太極拳は中国武術を源としていますが、楊名時氏は日本で太極拳を指導、普及するに当たり、健康法養生法として改良を重ね、楊名時独自の太極拳を完成させました。その特徴は中国の哲学と日本で身につけた武道の技と精神、更には禅の心を融合させたところにあり、人と競うことを戒め、共栄共存を尊ぶものでした。

   また、楊名時太極拳は人間の存在を動き、心、呼吸の調和に求める人間教育であり、そこから表現された太極拳を芸術と捉えています。そして楊名時氏が太極拳の実践において力説され、最も大切にされたのは「心」でした。 「心は人間存在すべてである」と常に話されていました。 その訓えのいくつかを挙げてみましょう。


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なぜ、名前が変わったか楊名時太極拳24式 八段錦 新着情報
2013年1月6日更新
        楊名時八段錦
 
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毎回、一段ずつ紹介する予定。新着情報ページにてお知らせいたします。


挨拶

楊名時八段錦 挨拶 01 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  ②楊名時八段錦 挨拶 02 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  ③楊名時八段錦 挨拶 02 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく 
 稽古は礼に始まり礼に終わります。息をゆっくり吐きながら、腰を深く折り曲げ、心をこめて「ニイハオ」と挨拶をしましょう!吸う息で上体を起こします。


立禅

楊名時八段錦 立禅 01 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  ②楊名時八段錦 立禅 02 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく 
 文字通り、「立ったままの禅」です。心を静めるために意識を集中させ、雑念を払います。足幅は重要です。肩幅ぐらい。狭いと窮屈、広すぎると心が散漫となります。自分が一番落ち着く幅に定めます。目は半眼か軽く閉じます。呼吸法では、息を吸う時足裏の足心から大地の気を丹田に吸い上げ、息を吐く時に丹田の気を大地に戻すイメージで行います。また、息を吸うときに英語の「R」の音を発音するときのように、舌を丸め、上あごに付け、吐くときに舌を元通りにします。すると、唾液が溜まって来ますから静かに飲み込みます。


甩手

楊名時八段錦 甩手 01 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  ②楊名時八段錦 甩手 02 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  ③楊名時八段錦 甩手 03 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく 
 目的は肩甲骨を緩めることにあります。肩甲骨周辺の筋肉が緩み、肩甲骨が開かれることで肺活量も多くなり、深い呼吸ができるようになります。
中国には様々な種類の「甩手」がありますが、楊名時先生の「甩手」は腰のひねりです。腰のひねりの甩手は、個人の根本にある動きの源となるエネルギー(元気)を目覚めさせます。左右の動きを一回と数え、30~50回をめどに。


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             楊名時八段錦 「気功の中の気功 八段錦」 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく   
 ”気功の中の気功”©楊名時
 楊名時八段錦はストレッチ式ではありません。意識、呼吸、動作を一つにしていくところに特徴があります。意念を持って呼吸を導き、呼吸に合わせて動くという健康法です。八段錦は、型が一つ一つ独立しているので、一度に全部行わなくても、好きな型を組み合わせて、稽古するのもよいでしょう。

※ 画像は、『気功の中の気功 八段錦』 海竜社より 



第一段錦

楊名時八段錦 第一段錦 <双手托天理三焦> 01 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  ②楊名時八段錦 第一段錦 <双手托天理三焦> 02 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  ③楊名時八段錦 第一段錦 <双手托天理三焦> 03 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく 

楊名時八段錦 第一段錦 <双手托天理三焦> 04 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  ⑤楊名時八段錦 第一段錦 <双手托天理三焦> 05 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  ⑥楊名時八段錦 第一段錦 <双手托天理三焦> 06 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく 

楊名時八段錦 第一段錦 <双手托天理三焦> 07 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  ⑧楊名時八段錦 第一段錦 <双手托天理三焦> 08 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  ⑨楊名時八段錦 第一段錦 <双手托天理三焦> 09 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく 

    第一段錦「双手托天理三焦」    内臓特に胃腸を整え、丈夫にする
 足幅は肩幅で自然立ちになります。
 丹田を意識して、息を吐きながら両手をお腹の前で軽く、深く組みます。両手を上げる時には、腕から指先まで力を抜くことによって「上げる」ではなく、「上がる」という感じで行います。また同じように、両手を下げる時には「下げる」ではなく、「下がる」という感じで行います。そして、両手で天を支える動作は、肘・膝がピンと伸びきらないことを注意しましょう。
 手が上に行く時に息を吸います、下に行く時に息を吐きます。


第二段錦

楊名時八段錦 第二段錦 <左右開弓似射> 01 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく           楊名時八段錦 第二段錦 <左右開弓似射> 02 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく 


楊名時八段錦 第二段錦 <左右開弓似射> 03 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  ②楊名時八段錦 第二段錦 <左右開弓似射> 04 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  ③楊名時八段錦 第二段錦 <左右開弓似射> 05 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく 

楊名時八段錦 第二段錦 <左右開弓似射> 06 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  ⑤楊名時八段錦 第二段錦 <左右開弓似射> 07 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  ⑥楊名時八段錦 第二段錦 <左右開弓似射> 08 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく 

楊名時八段錦 第二段錦 <左右開弓似射> 09 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  ⑧楊名時八段錦 第二段錦 <左右開弓似射> 10 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  ⑨楊名時八段錦 第二段錦 <左右開弓似射> 11 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく 


  ※
 同じ動作を反対の右方向で行います。



    第二段錦「左右開弓似射雕」心肺機能を高め、足腰を鍛えます
 自然立ちの姿勢より、騎馬立ちになります。騎馬立ちは、膝と足先は同じ方向にします。
 導入動作:一呼吸をしながら両手を肩の高さまで上げ、ゆっくりと両手を下ろすと同時に腰も沈めます。
 左右の動きは、左から始めます。
 息を吸いながら両手は軽く拳をにぎり、胸の高さまで持ち上げます。次に息を吐きながら両手は弓を引くように真横に構えます(左手は肩の高さに剣訣、右手は胸前に拳)。息を吸いながら胸前に戻し、息を吐きながら両手を前に下ろしていきます。剣訣(Vサインの手の形)は剣の形で邪気を切る意味。
 目は手の動きに従います。
 同じ動作を反対の右方向で行います。
 左右に弓を引く時には矢が的の芯を射るイメージで精神を集中させて行いましょう。腰の高さは各自の体調に合わせます。
 弓を射る姿勢では、太極拳の稽古要諦「沈肩垂肘」と同じく、肩関節まわりの力は抜いて肘を垂らします。つまり、肩と肘のラインが一直線にならないように。


第三段錦

楊名時八段錦 第三段錦 <調理脾胃須単挙> 01 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく 東洋医学特集 第三段錦「調理脾胃須単挙」 経絡「太陰・たいいん」 楊名時先生の婿 ディミトリー先生


楊名時八段錦 第三段錦 <調理脾胃須単挙> 03 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  ②楊名時八段錦 第三段錦 <調理脾胃須単挙> 04 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  ③楊名時八段錦 第三段錦 <調理脾胃須単挙> 05 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく 
    両手:静     両手:上げる     両手:下げる

楊名時八段錦 第三段錦 <調理脾胃須単挙> 06 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  ⑤楊名時八段錦 第三段錦 <調理脾胃須単挙> 07 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  ⑥楊名時八段錦 第三段錦 <調理脾胃須単挙> 08 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく 
 左右手:上下入れ替わり 左手の手のひら回転  左右手の感覚比率7:3

楊名時八段錦 第三段錦 <調理脾胃須単挙> 09 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  ⑧楊名時八段錦 第三段錦 <調理脾胃須単挙> 0 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  ⑨楊名時八段錦 第三段錦 <調理脾胃須単挙> 11 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく 
   左手:下げる      左手:下げる      両手:静


※ 同じ動きを右方向で行います。但し、右手が時計回りで動きます。



 第三段錦「調理脾胃須単挙」   胃と脾臓を丈夫にし、自律神経を整える
 自然立ちになり呼吸を整え、息を吸いながら両手を肩の高さまでゆっくり上げます。手が上がるときに両掌(両手のひら)が徐々に上向きになります。
 次に、掌を下に向け息を吐きながらゆっくりと下していきます(高さはみぞおちとお臍の間辺り)。
 息を吸いながら、左手は半時計周りで円を描くように上に上げます。手を上げる時に、顔の辺りから掌を上向きに変えながら頭上の高さまで持ってきます。左手の上昇と同時に右手を股関節の高さまで下し、天地に分けます。
 次に息を吐きながら、左手を左横に半時計周りで円を描くようにゆっくりと下していきます。
 同じ動きを右方向で行います。但し、右手が時計回りで動きます。
 統合針灸治療院の鵜沼宏樹先生によりますと、両手を対角線上に天地に分ける三段錦の動作は、両手を組んで頭上に上げるよりも背中にある消化器系の経穴(ツボ)を大きく刺激するそうです。また、この経穴は自律神経をコントロールする働きもあります。
 両手を天地(陰陽)に分ける時に、「引き合う力」を意識しながら気持ち良く
上体を伸ばしましょう。


第四段錦

楊名時八段錦 第四段錦 <五労七傷往后瞧> 01 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  楊名時八段錦 第四段錦 <五労七傷往后瞧> 02 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく 
           ※  気が「丹田」と「足心」の間を流れるように 

楊名時八段錦 第四段錦 <五労七傷往后瞧> 03 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  ②楊名時八段錦 第四段錦 <五労七傷往后瞧> 04 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  ③楊名時八段錦 第四段錦 <五労七傷往后瞧> 05 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく 
  肩から力を抜く  手の平を上向きにし、 手は肩の高さぐらいまで
           上げる
楊名時八段錦 第四段錦 <五労七傷往后瞧> 06 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  ⑤楊名時八段錦 第四段錦 <五労七傷往后瞧> 07 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  ⑥楊名時八段錦 第四段錦 <五労七傷往后瞧> 08 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく 
 手の平を下向きに  手を下ろしながら、  意識を右かかとへ
           首を左に回す

楊名時八段錦 第四段錦 <五労七傷往后瞧> 09 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  ⑧楊名時八段錦 第四段錦 <五労七傷往后瞧> 10 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  ⑨楊名時八段錦 第四段錦 <五労七傷往后瞧> 11 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく 
手の平を上向きにし、 手は肩の高さぐらいまで 手の平を下向きにし、
上げる                     右動作につづく


※ 同じ動きを右方向で行います。



 第四段錦「五労七傷往后瞧」   内臓機能を強化する
 自然立ちになり呼吸を整え、息を吸いながら両手を肩の高さぐらいまでゆっくり上げます。この時手の平は自然に上向きになるように。
 次に、正面で手の平を丁寧に返していき、下に向け息を吐きながら両手を富士山の稜線を描くように下していきます。同時に首を左へゆっくりと回します。
 首を回したところで、反対側の右足の踵を心の目で見ます。
 つづいて、息を吸いながら両手(手の平自然に上向き)を肩の辺りまでゆっくりと戻します。同時に首をゆっくりと正面に戻します。
 同じ動きを右方向で行います。

 四段錦のポイント

1.呼吸と首の回しと両手の動きの三つの速度を一致させること。そのため首の回しを特にゆっくりと行います。
2.心の目で見るとは、意識的に目を使うこと。首を回しても反対側の踵は見えないのですが、心の目、つまり意識で見るようにして、足心・丹田・頭(目)へと気を巡らせます。
  心の目、つまり意識でみるようにすると気が流れます。気を丹田から足の土踏まずまで導きます。両手を肩の高さぐらいまで戻す時は、気を土踏まずから太腿を経て丹田まで吸い上げます。 (※ 上記の画像を参照)
3.後ろを見る意図は、丹田に集めた気を腹側の経絡(けいらく・気が流れている路)に沿って頭(目)に導き、背中の経絡を通じて踵にいくようにして、気を通わせます。
4.首を左右に回す動作では、あごを上げないで、「平目平視」を意識しながら行いましょう。


第五段錦

楊名時八段錦 第五段錦 <揺頭擺尾去心火> 01 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  楊名時八段錦 第五段錦 <揺頭擺尾去心火> 02 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  

楊名時八段錦 第五段錦 <揺頭擺尾去心火> 03 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  ②楊名時八段錦 第五段錦 <揺頭擺尾去心火> 04 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  ③楊名時八段錦 第五段錦 <揺頭擺尾去心火> 05 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく 
     吸う         吐く          吐く  
楊名時八段錦 第五段錦 <揺頭擺尾去心火> 06 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  ⑤楊名時八段錦 第五段錦 <揺頭擺尾去心火> 07 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  ⑥楊名時八段錦 第五段錦 <揺頭擺尾去心火> 08 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく 
      吐く         吸う         吐く

楊名時八段錦 第五段錦 <揺頭擺尾去心火> 09 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  ⑧楊名時八段錦 第五段錦 <揺頭擺尾去心火> 10 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  ⑨楊名時八段錦 第五段錦 <揺頭擺尾去心火> 11 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく 
     吸う           吸う      ここまで吸う 

楊名時八段錦 第五段錦 <揺頭擺尾去心火> 12 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  ⑪楊名時八段錦 第五段錦 <揺頭擺尾去心火> 13 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  ⑫楊名時八段錦 第五段錦 <揺頭擺尾去心火> 14 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく 
     吐く         吐く          吐く  
楊名時八段錦 第五段錦 <揺頭擺尾去心火> 15 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  ⑭楊名時八段錦 第五段錦 <揺頭擺尾去心火> 16 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  ⑮楊名時八段錦 第五段錦 <揺頭擺尾去心火> 17 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく 
      吸う         吐く         吸う

楊名時八段錦 第五段錦 <揺頭擺尾去心火> 18 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  ⑰楊名時八段錦 第五段錦 <揺頭擺尾去心火> 19 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく  ⑱楊名時八段錦 第五段錦 <揺頭擺尾去心火> 20 「楊家養心太極拳」では、のれん分けして下さった楊名時先生のお心を大切にして、楊名時先生の型と志をより深く継承していきます   -   楊名時太極拳の王道を歩んでいく 
     吸う          吐く      自然呼吸に戻しながら、
                          しばらく間を取る



 第五段錦「揺頭擺尾去心火」  ストレスの解消と下半身の強化

閉足立ちから足を開いて騎馬立ちになり、両手は親指を太腿の外側につけ、腕は自然に張ります。目は正面を見ます。
正面で先ず息をゆっくりと大きく吸い、息を吐きながら、上体を右から左膝までゆっくりと回します。次に息を吸いながら首だけゆっくり右へ回し、右足を見ます。
そして、息を吐きながら首をゆっくり左膝に戻します。次に息を吸いながらゆっくりと前傾した上体を左から右へ回し、正面に戻して、息をゆっくり吐きます。
 同じ動きを反対方向(上体を左から右膝まで回す)で行います。
騎馬立ちで尾骶骨と頭を揺り動かすことにより、脊柱や督脈が刺激され心の火(ストレス)の解消に役立ち、また下半身も丈夫になります。
五段錦のポイントは、
 1.腰を軸にして上体を回す時は、頭と背骨を一本の棒のようにする。つまり首は曲げないこと。
 2.呼吸は左右二息ずつ、始めと終わりの一息を合わせた五息が原則。五段錦はきつい動きですので、やりにくい場合は呼吸を自然に。左右に回す動作では、あごを上げないで、「平目平視」を意識しながら行いましょう。


引き続き、一段ずつ紹介する予定。新着情報ページにてお知らせいたします。



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